35周年記念企画|Vol.2

第1弾では、20代女性社員3名の昇格をご紹介しました。
今回は、その中の一人にスポットを当て、普段どんな仕事をしているのか、一日の流れとともにご紹介します。
建設業に興味はあったものの、現場ではなくデスクワークを希望して入社。
建築の知識がほとんどないところからスタートし、入社7年目となった現在は、係長として活躍しています。
「建設業には興味がありました。でも、現場ではなくデスクワークを希望していました」
転勤がなく、未経験でも教育制度が整っていることに魅力を感じ、入社を決めました。
入社前は建築の知識が全くなく「本当にできるのかな?」という不安もあったそうです。
最初は図面を見るだけでも難しく感じましたが、先輩に一つずつ教えてもらいながら、少しずつ仕事を覚えていきました。
現在は設備積算の仕事を担当し、係長として後輩を支える立場にもなっています。
係長の、とある1日
設備積算の仕事では、図面を確認し、必要な数量を拾い出したり、積算ソフトを使って見積書・予算書を作成したりします。
案件によっては、お客様との打ち合わせや、社内での相談・確認なども行います。
それでは、普段どのような一日を過ごしているのか、時間を追ってご紹介します。

9:00 出社
課内で朝のミーティングを行い、その日の作業内容を確認します。
メールをチェックして、一日の仕事をスタート。
9:30 積算業務
図面を確認し、必要な数量を拾い出します。
積算ソフトへの入力などを行い、案件を一つずつ進めていきます。
12:00 昼休憩
お昼は社内で昼食。
最近は冷凍弁当にはまっていて、週末に作り置きしたものを持って来ているそうです。
ときには外食することも。
13:00 午後の業務
午前中の作業を引き続き行いながら、見積書・予算書を作成します。
15:00 打ち合わせ
新規案件について、お客様とWeb会議。
不明点などを確認・相談しながら、案件を進めていきます。
17:00 最終確認
見積書・予算書の内容をチェックし、翌日の仕事の準備をします。
18:00 退社
残業がない日は18時に退社します。
入社して感じたこと
ここで、入社してから感じたことについても聞いてみました。
「最初は図面を見るだけでも難しかったです」
「最初は図面を見るだけでも難しかったですが、先輩が一つずつ教えてくれるので、少しずつ理解できました。」
分からないことをそのままにせず、先輩に確認しながら一つずつ仕事を覚えていったことが、現在の仕事につながっています。
「分からないことも気軽に質問できます」
「分からないことは気軽に質問できます。女性社員も多く、相談しやすい職場です。」
未経験からスタートした社員にとって、分からないことを聞きやすい環境は大きな支えになります。
設備積算という専門的な仕事も、周囲に相談しながら少しずつ知識と経験を身につけていくことができます。
仕事で感じる「嬉しい瞬間」
設備積算の仕事のやりがいについて聞くと、
「自分が積算した建物が実際に完成した時は、とても嬉しかったです。」
と話してくれました。
さらに、官庁案件で丁寧な仕事ぶりを検査官に褒められた際には、
「誇らしかったです。」
と振り返ります。
自分が携わった仕事が、実際の建物として形になっていく。
それが、設備積算という仕事の大きな魅力の一つです。
働く環境について
当社では、社員が安心して長く働ける環境づくりにも取り組んでいます。
- 勤務地 転勤なし
- 勤務時間 9:00~18:00
- 仕事内容 100%オフィスワーク
- 女性社員 約4割
- 若手社員 20代の管理職も在籍
- 教育 未経験者向け研修あり
設備積算は、建物づくりを支える専門的な仕事です。
未経験からでも経験を積みながら、長く活躍できる仕事の一つです。
未経験から7年。今では係長に
建築の知識がないところからスタートし、7年間の経験を積んで係長となりました。
最後に、これから入社を考えている方へメッセージをもらいました。
「未経験でも大丈夫です。私もゼロからスタートしましたので、一緒に頑張りましょう。」
最初は分からないことがあっても、一つずつ経験を積むことで、専門的な知識やスキルを身につけることができます。
社員一人ひとりの成長を大切にしながら、これからも仕事の魅力や職場の様子を発信していきます。
35周年記念企画、次回もお楽しみに!
これからも、当社で働く社員の仕事や日々の様子をご紹介していきます。